Mrs. GREEN APPLEが2年連続「最優秀アーティスト賞」、大森元貴は二冠
2026年6月13日(土)、TOYOTA ARENA TOKYOで「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式が開催された。最大の主役となったのはMrs. GREEN APPLEで、最優秀アーティスト賞を2年連続で受賞。さらに大森元貴が「クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC賞」を獲得し、グループとして二冠を達成した。
主要部門の受賞は以下の通り。
- 最優秀楽曲賞:サカナクション『怪獣』
- 最優秀アルバム賞:藤井 風『Prema』(2年連続)
- 最優秀ニュー・アーティスト賞:HANA
- 最優秀バイラル楽曲賞:M!LK「好きすぎて滅!」
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において #大森元貴 が【クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC賞】を受賞いたしました
なぜ「今」話題なのか — 授賞式後の大森元貴の投稿が引き金に
「#MAJ」がトレンド入りした直接のきっかけは、授賞式がリアルタイムで放送・配信され、受賞ニュースが同時多発的に流れたことにある。授賞式はNHK総合(19:30〜)・東京MX(13:00〜)・YouTube・Leminoで展開され、多くのファンが画面の前で結果を見守った。
さらに決定打となったのが、授賞式終了後の23時台に大森元貴本人が投稿した受賞報告だ。「昨年に引き続き、MAJ、最優秀アーティスト賞をいただきました🫶🏻 嬉しいー!!!」という動画付きの投稿は3万件を超えるいいねを集め、ファンの反応が一気に集中した。
昨年に引き続き、MAJ、最優秀アーティスト賞をいただきました🫶🏻 嬉しいー!!! ありがとうございます!!! 明日もレコーディングです!粛々と秋へのフルアルバムへ‼️‼️
受賞アーティストのファン層が幅広く、各ファンダムが一斉に祝福を投稿したことで、ツイート数は5万件超に達した。
「好きすぎて滅!」が席巻、ファンの祝福と感動が圧倒的多数
SNS上では祝福・感動・熱狂の声が圧倒的多数を占めた。特に盛り上がったのがM!LKで、「好きすぎて滅!」のフレーズが授賞式全体を席巻。レッドカーペットでは塩﨑太智が「嬉しすぎて滅!」を連発し、ファンからは「5冠は耳馴染みがない、そしてすごい」「本当におめでとうござい滅!」といった声が相次いだ。星野源がパフォーマンスのラストで「滅!」ポーズをしていたことに気づいたファンが「めちゃくちゃ可愛かった」と録画を見直す動きも広がった。
Mrs. GREEN APPLEへは「まじでおめでとう」「感動の瞬間」「2年連続おめでとうミセス」と祝福が殺到。サカナクションの受賞にも「こんなにサカナクションで溢れていていいんかってくらい賞もらっててとてもうれしい」と喜びが寄せられた。
一方で「米津さん6冠なんだから、それについてグランドフィナーレで少しは触れて欲しかったな」と演出を惜しむ声も一部見られたが、全体としては「音楽って素敵だなって改めて感じた」という祝祭的なムードに集約されている。

#MAJ #MrsGREENAPPLE 最優秀アーティスト賞。まじで、まじでおめでとう。おめでとう😭 今でも去年役所さんが「この賞を受賞された方は未来まで音楽の素晴らしさを伝える責任があると思います(うろ覚え)」って言った事が頭に残ってる。本当に素晴らしいよ。凄い