#ローソンのパリパリチキン
画像: AI生成

2026年3月10日、ローソンの新作ホットスナック『パリパリチキン』がいよいよ発売となり、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

パリパリチキンは268円(税込)で販売される塩味のフライドチキンで、衣のパリパリ食感と肉のジューシーさが特徴だ。栄養成分は熱量180kcal、たんぱく質16.9g、脂質11.3g、糖質2.5g、食塩相当量1.60g。ローソンの定番商品であるLチキレギュラーと比較すると、脂質は17.1gから11.3gへと約34%低く、糖質も11.3gから2.5gへと大幅に抑えられている。この数値に注目した健康志向のユーザーからは「さっぱり塩味で脂質・糖質がLチキより低めなら買ってみる」という声が上がっており、ダイエット中でも選びやすいコンビニチキンとして期待が高まっている。

トレンド入りの直接的なきっかけは、ローソン公式X(@akiko_lawson)が展開しているプレゼントキャンペーンだ。3月9日には「あと1日!#パリパリチキン の発売日」と告知投稿を行い、発売前夜から期待感を高めた。『#ローソンのパリパリチキン』ハッシュタグを使った応募投稿が3月9日夜から3月10日朝にかけて集中し、「当たりますように」「ご縁がありますように」といったフレーズを添えた投稿が多数並んだ。

発売当日の朝には「新年度はパリパリチキンでつっパリデビューだ」「パリパリ食感が春を運んでくれますね」など、春・新年度との関連付けをした投稿も自然発生。季節感のある訴求が共感を呼んでいる。さらに発売当日の朝7時台には早くも「すでに売り切れか?なかった」という報告も出ており、初日から需要が高いことがうかがえる。

なお、2021年に発売された『パリチキ』(220円)とは別商品であり、ナチュラルローソンでの取り扱いはない点も注意が必要だ。発売初日の今日、実際に食べた感想がSNSに続々と投稿されることが予想され、パリパリ食感の評判が今後の話題の焦点となりそうだ。