サイコハロ
画像: AI生成

2026年3月11日17時頃、スマホゲーム『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』の公式Xアカウントが3月13日実装予定の新ユニットを予告したことで、「サイコハロ」がXのトレンドに急浮上した。

今回実装が発表されたのは2体の恒常UR。ひとつは『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場するノリス・パッカード大佐搭乗の「グフカスタム(EX)」(耐久型)で、ヒートワイヤーを駆使した空中戦が特徴の人気機体だ。戦闘演出では劇中の名シーン「震える山 (前編)」の動きを再現しているという。もうひとつが今回最大の話題となった「サイコ・ハロ(EX)」(攻撃型)だ。

サイコ・ハロはアニメ作品には登場しない、SDガンダム Gジェネレーションシリーズのゲームオリジナル機体(型式番号HARO-86-2)で、シリーズ全機体中最強クラスの性能を誇る伝説的な存在として古参プレイヤーに知られている。今回のエターナルへの実装はシリーズ既存プレイヤーにとって「ついに来た」という興奮をもたらした一方、アニメ視聴者や新規プレイヤーには「サイコ・ハロって何?」「サイコロガンダムみたいなネタ枠?」という困惑を生んだ。この新旧プレイヤー間の認識差がXでの反応の多様性を生み出し、トレンド入りを後押しした。

3月13日12時からは「第08MS小隊イベント」も同時開催予定で、SSRユニット「ガンダムEz8」「アプサラスIII」もイベント報酬として入手可能となる。また、サイコ・ハロが恒常URとして周年イベント前のタイミングで実装されることについて、「周年前に出すのは早すぎる」「引き時を迷う」といったガシャ戦略への議論も起きており、ゲームの運営方針への関心も高まっている。