#ポケモン会えるかな
画像: AI生成

ポケモン30周年を記念したXキャンペーン『ポケモン会えるかな』が2026年2月23日(月・祝)に始まり、ハッシュタグ「#ポケモン会えるかな」がトレンド入りしている。

このキャンペーンは、ポケモン情報局の公式投稿をリポストすると、全1025種のポケモン30周年記念ロゴアイコンの中からランダムで1つがリプライとして届くという仕組みだ。どのポケモンに「会えるか」分からないガチャ的な楽しさが、ユーザーの参加意欲を高めている。キャンペーン期間は3月9日23:59まで。なお、全1025種のロゴアイコンは後日全種類公開される予定とも発表されており、コンプリートを目指すユーザー同士が「何が届いた」と報告し合う投稿が連鎖的に広がっている。

このキャンペーンが特に注目を集めている背景には、ポケモン30周年という節目がある。ポケモンの30周年記念日は2026年2月27日(金)で、その直前の祝日にキャンペーンが解禁された形だ。同日には全国5都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)でポケモン30周年を記念した屋外広告もスタートしており、オンラインとリアルが連動した大規模なお祝いムードが漂っている。

30周年当日の2月27日には、ゲーム情報などを発表する『Pokémon Presents』が23時より配信予定で、新情報への期待も高まっている。テレビアニメ「ポケットモンスター」でも30周年を記念したスペシャルイラストや記念ロゴ(アニポケVer.)が公開されており、キャプテンピカチュウがあしらわれたデザインが話題だ。また、2月27日にはアニポケ第129話『黒いレックウザ、決着の時』の放送も予定されており、30周年当日に向けてファンの期待は最高潮に達している。

キャンペーンの参加ハードルが「リポストするだけ」と低いこともあり、ポケモンファンを中心に幅広い層が参加。「どのポケモンに会えるか」という話題がSNS上で自然に広がり続けている。