#江戸川会
画像: AI生成

2026年4月3日夜、Snow Manの江戸川区出身メンバー・佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太の3人による初冠番組「Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会」がTBS系で放送され、放送直後から「#江戸川会」がSNSでトレンド入りした。

番組は3人が幼少期によく訪れていた行船公園でオープニングを撮影し、下町レトロな居酒屋でゲストとぶっちゃけトークを繰り広げる内容。ゲストには同じ江戸川区出身の俳優・岡田将生と、岡田と4月スタートの金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』で共演中の中条あやみが登場した。

特に話題を集めたのが、岡田将生と渡辺・宮舘の深すぎる地元の縁だ。岡田は渡辺・宮舘と同じ高校の出身であるだけでなく、2人が生まれた病院まで把握しているというエピソードが飛び出し、視聴者を驚かせた。渡辺と宮舘は同じ病院で生まれ、幼稚園(ゆり組)も一緒という筋金入りの幼馴染であることも改めて紹介された。

さらに番組のハイライトとなったのが、渡辺翔太の実の祖母のサプライズ登場。視聴者からは「翔太と祖母さんの絡み好きすぎる」「おばあちゃん若いし、孫と会えて嬉しそうでよかった」といった温かいコメントが相次いだ。

この番組が特に注目を集めた背景には、同日19時から放送された「それSnow Manにやらせて下さい」3時間スペシャルの存在がある。2番組合わせてTBS金曜夜を4時間にわたってSnow Manが担当するという異例の編成となり、ファンの熱量が一晩中高まり続けた。3人で地元・江戸川に帰るのはテレビ初ということもあり、ファンにとって特別な放送となった。

番組終了直後には佐久間大介本人とみられるアカウントが「観ていただきありがとうございました。第二弾があることを願ってます」と投稿しており、続編を望む声もSNS上で広がっている。