2026年4月3日、TBS系で放送された『それSnow Manにやらせて下さい』3時間スペシャルに、世界的アーティストBTSのV&Jung Kookが緊急参戦したことで、「#それスノ」が一気にトレンド入りした。
今回の放送は「ゴールデン進出3周年記念」と銘打たれた特別企画で、Snow Man(6人)、HANA(全員初参戦)、LDH選抜チームの3チームが韓国を舞台に「完コピダンス対決」を繰り広げた。そこへBTSのV&Jung Kookがサプライズ参戦。宮舘涼太はVとBTSの代表曲「Dynamite」でコラボダンスを披露し、ラウールはJung Kookと新曲の日本テレビ初パフォーマンスを共演した。日韓合計200名のスタッフが集結した本格的な日韓合作プロジェクトとなっている。
宮舘涼太は事前に「平常心ではない」とコメントし、ラウールは「貴重な機会を楽しみたい」と意気込みを語っていた。BTSの公式Instagramでも告知が行われ、フォロワー約8000万人を抱える本国公式アカウントからも発信されるなど、日本のバラエティ番組としては異例のグローバルな注目を集めた。
放送開始直後からSnow Manファン(スノ担)とBTSファン(ARMY)の双方が大量にリアルタイム投稿を行い、「伝説回」「奇跡のコラボ」といった言葉がSNSに溢れた。海外のARMYからは「英語字幕付きでYouTubeに公開してほしい」という組織的な要望投稿も複数言語で展開され、国際的な関心の高さを示した。
さらに同日22時からは、Snow Manの江戸川区出身トリオ・佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太による初冠番組『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』も初放送。同じ江戸川区出身の岡田将生と中条あやみをゲストに迎え、台本なしの居酒屋トークを展開した。渡辺翔太と宮舘涼太が同じ病院で生まれ、幼稚園も同じという縁も明かされた。4時間連続のSnow Man特番として、トレンドは深夜まで持続した。
次回は4月17日(金)にも3時間SPの放送が予定されており、引き続き注目が集まっている。


