#情熱大陸
画像: AI生成

2月15日23時、MBS/TBS系『情熱大陸』でアイドルプロデューサー・木村ミサが特集され、放送前から放送後まで継続的にSNSで話題となった。

木村ミサは1990年12月25日生まれ、群馬県館林市出身。2022年にKAWAII LAB.の総合プロデューサーに就任し、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARなど総勢50人以上のアイドルグループをプロデュースしている。番組では2月11日に開催されたKAWAII LAB. 4周年ライブ直前の様子や、MV撮影の舞台裏など、プロデューサーとしての日常に密着した。

彼女のプロデュース哲学で最も注目されたのが『どのグループにもセンターを作らない』というルールだ。全員が主人公というコンセプトを貫き、メンバー一人ひとりの個性を尊重する姿勢が番組で紹介された。木村自身も元アイドルグループ『むすびズム』のメンバーでリーダーを務めた経験があり、その経験が現在のプロデュース方針に活かされている。

また、2歳児の母として子育てとプロデュース業を両立する姿も放送され、『大変だけど、結局アイドルが好き』という彼女の言葉が視聴者の共感を呼んだ。番組では『CHU CHU CHU 研究中!』のMV撮影やレコーディングの様子も公開され、楽曲制作における細やかな配慮や、メンバーへの温かい言葉がけが印象的だった。

放送後、SNSでは『ミサさんかっこいい』『言葉ひとつひとつあったかい』といった称賛の声が多数上がり、KAWAII LAB.メンバーからも『絶対みんなで見ようね』『ミサさんありがとうございます』といった投稿が相次いだ。日本の『KAWAII』を世界へ届けるという彼女の挑戦が、改めて注目を集める機会となった。