#マトリと狂犬
画像: AI生成

なにわ男子の西畑大吾が連続ドラマ単独初主演を務める『マトリと狂犬』が2026年1月よりMBS「ドラマイズム」枠で放送開始となり、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

本作で西畑は、これまでのアイドルとしてのイメージとは大きく異なる薬物売人役に挑戦。西畑自身も「僕のイメージとは離れた役」と認識しつつ、このような役への抜擢に対して「心意気がうれしい」と感謝の意を示している。

撮影を振り返ったインタビューでは、アクションシーンなどで体を張った演技に取り組んだことを明かし、「この先も殴られ役が欲しい!」と今後も挑戦的な役柄への意欲を語っている。

共演陣には細田善彦、向井理といった実力派俳優が名を連ね、ドラマの注目度を高めている。また、エンディング主題歌にはGeroの楽曲が起用されることが発表され、先行場面写真も解禁された。

本作は西畑にとって俳優としての新境地を開く重要な作品となっており、アイドルグループのメンバーとしてだけでなく、演技者としての成長を示す機会として注目されている。放送開始を前に、ファンからの期待の声がSNS上で多数寄せられている状況だ。