#ひなた坂46LIVE_DAY1
画像: AI生成

日向坂46の16thシングル『クリフハンガー』発売記念ライブ『ひなた坂46 LIVE』が2月17日・18日の2日間、TOYOTA ARENA TOKYOで開催され、初日公演の感想が大きな話題となっている。本日2月18日はDAY2公演日であり、前日DAY1の感想投稿と本日の現地参加者の期待投稿が混在してトレンド化した。

今回の公演は、16thシングル『クリフハンガー』の選抜に入れなかった14名のひらがなメンバーによる特別なライブとなっている。出演メンバーは上村ひなのをはじめとする14名で、Lemino・ABEMA PPVでの生配信・リピート配信も実施された。

セットリストには『川は流れる』『あの娘にグイグイ』などの往年の名曲が含まれ、『懐かしい曲もあり、往年の名曲ありの良いセトリだった』と高く評価されている。特筆すべきは全メンバーが全曲参加という構成で、『誰ひとり1曲も休んでないって事??すごいぞひなた坂46!!』という驚きの声が上がった。

公演後のSNSでは『満足感と多幸感がすごい』『体の底からブワッとなる感覚がめちゃくちゃあった』といった熱量の高い感想が拡散された。また、終演後に自然発生した拍手について『全てを物語ってますね みんなが主人公というのは嘘偽りない』という投稿も見られ、選抜に入れなかったメンバーたちが主役として輝いた公演となったことが伺える。

16thシングル『クリフハンガー』は1月28日にリリースされ、センターは五期生・大野愛実が務めている。今回のひらがなライブは、選抜メンバーとは別の形でグループの魅力を発信する機会となり、『ひらがな』とは何かを改めて考えさせられる公演として、ファンの心に深く刻まれたようだ。