#eg813
画像: AI生成

J-WAVE 81.3MHzの朝の情報番組『EARLY GLORY』が5月3日の放送で「食べられるバラ(エディブルフラワー)」を特集したことをきっかけに、ハッシュタグ「#eg813」がトレンド入りした。

パーソナリティの小林涼子が進行するこの番組は、毎朝リスナーとのやり取りを大切にする参加型スタイルが特徴。今回の特集では福井県・富山県産の食用バラを取り上げ、バラを「見る花」から「食べる食材」として紹介した。放送を聞いたリスナーたちは、自分が撮影した富山や埼玉、神代植物公園のバラ写真を次々と投稿。また、秋田の名物「ババヘラアイス」(バラの形に盛り付けるアイス)を「食べたことあるバラ」として挙げる声も複数上がり、食体験の共有が活発に行われた。

話題に火がついた背景には、翌5月10日が母の日であることも大きい。バラは母の日の定番ギフトであり、「食べられるバラ」という切り口が季節感とぴったり重なった。さらに番組が「代々木八幡にあるパン屋さんも調査」と予告していたことで、リスナーの間では「答え合わせが楽しみ」という期待感が高まり、放送前日から投稿が増加した。

投稿の中には、中国に1000年以上の歴史を持つ「食香バラ」への言及や、自宅でローズマリーやタイムなどのハーブを育てて料理に使うという体験談、新潟作出のバラ品種「ゴスペル」の情報共有など、バラを巡る多彩な話題が広がった。また、「特別なことがなくても花を買う、そんな心の余裕がほしい」という短歌を投稿するリスナーも現れ、バラをテーマにした文化的な交流の場にもなっている。

5月9日の放送でも同テーマが継続されており、母の日当日に向けてバラにまつわる話題はさらに広がりを見せそうだ。