#X秒後の新世界
画像: AI生成

日本テレビ系バラエティ番組『X秒後の新世界』が2月17日22時の放送回で「他人のSNSを意図的にバズらせられるのか?」という検証企画を実施し、SNS上で話題となった。

番組では、インパルスの板倉俊之とりなぴっぴがジョイマン高木晋哉のSNSアカウントを使い、面白い状況を仕掛けて投稿させる実験を行った。この企画は現代のSNS社会において多くの人が関心を持つ「投稿が意図的にバズる可能性」をテーマにしたもので、実際に投稿が拡散されたことで視聴者参加型の企画として注目を集めた。

放送終了後の23時頃、ジョイマン高木本人が『番組の企画だったみたい。でも「いいね」と拡散してくれた皆様、サンクス ゴアテックス!』と投稿し、視聴者が知らないうちに番組の検証企画に巻き込まれていたことが明らかになった。この種明かし投稿も含めて、番組の企画設計の巧みさが話題となっている。

同日の放送では、もう一つの検証企画として「出身地が同じというだけで人はどれだけ心を開いてしまうのか?」という人間心理を探る実験も実施された。ゲストには磯野貴理子、大沢あかね、Aぇ! groupの末澤誠也、ゆうちゃみが出演し、検証結果に驚く様子が放送された。

『X秒後の新世界』は毎週火曜22時から日本テレビ系で放送中のバラエティ番組で、レギュラー出演者はせいや(霜降り明星)、藤井貴彦、ヒコロヒー。世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識と新情報をおもしろおかしく解き明かすというコンセプトで展開している。今回のSNSバズ検証企画は、視聴者自身がSNSを日常的に使う中で感じる疑問を番組が実験したことで、高い共感と関心を集めた形だ。