#飲みたいゴンチャ投票
画像: AI生成

ゴンチャ ジャパンが2026年3月26日10時に公式X(旧Twitter)でキャンペーン告知を投稿したことをきっかけに、「#飲みたいゴンチャ投票」ハッシュタグが急速に拡散している。

このキャンペーンは「クルーチャンピオンシップ2025」と呼ばれる取り組みの一環で、ゴンチャのスタッフ(クルー)が考案したドリンクアイデアの中から、SNS投票で1位になった作品を実際に商品化するという企画だ。今回の最終投票には、応募総数400以上のアイデアの中から選ばれた候補作が並んでいる。

投票方法はシンプルで、「#飲みたいゴンチャ投票」のハッシュタグをつけて、ゴンチャ公式アカウントへ推しのドリンク名をリプライするだけ。投票期限は2026年3月29日23:59までで、投票した人の中から抽選で30名にドリンクチケットがプレゼントされる。SNS投票1位のドリンクは2026年11月に商品化される予定だ。

現在X上では、「林檎と梨のミルクティー」「焙煎ごま団子ミルクティー」「スイートポテトミルクティー」「蜜芋白玉ウーロンミルクティー」「ソルティバタースコッチミルクティー」「波羅蜜芋白玉ウーロンミルクティー」など、個性豊かな候補作への投票が相次いでいる。特に「焙煎ごま団子ミルクティー」は「他のお店に黒ごまドリンクがあまりない」「ずっと待ってました」といった熱烈な支持コメントが目立つ。

「推しが商品になる」という参加型の仕組みと、抽選プレゼントという二重のインセンティブが、ユーザーの積極的な参加を促している。投票期限まで残り数日となった今、駆け込みの投票投稿が集中しており、ハッシュタグのトレンド入りにつながっている。どのドリンクが商品化の座を勝ち取るか、3月29日の締め切りに向けて注目が集まっている。