#哀色の宿命0221発売
画像: AI生成

名探偵コナンのトレーディングカードゲーム第8弾「哀色の宿命」が2026年2月21日に発売されるのを前に、公式が2月19日に発売記念キャンペーンを開始したことで話題となっている。ファンは「#哀色の宿命0221発売」のハッシュタグを付けて公式投稿を引用ポストすることでキャンペーンに参加しており、1BOXと特別カード3枚(江戸川コナン&灰原哀MRCP、ジンSRCP、ピンガSRP)が抽選で3名に当たる。

今回の第8弾は灰原哀と黒ずくめの組織にフォーカスした内容で、特に青山剛昌先生描き下ろし線画の「灰原哀」「ジン」パートナーカードが最大の注目ポイントとなっている。原作者自らが描いたカードは特別な価値があり、コレクターにとって見逃せない存在だ。また、映画「黒鉄の魚影」で登場したピンガのカード化も大きな話題で、「ハラハラドキドキしたあの映画」「ピンガを見るとそのドキドキが思い出される」といった声が上がっている。映画の印象的なシーンとカードが結びつき、ファンのコレクション意欲を高めている。

価格は1パック(6枚入)308円、1BOX(18パック入)5,544円で、BOX特典として灰原哀に関係するイラスト12種からランダムで2種類入りの「事件編/解決編マーカーシール」が付属する。X上では「自引き」(自分でパックから引き当てること)へのこだわりも見られ、単なる購入ではなくパック開封の体験自体に価値を見出すファンが多い。「ジンニキ大好き勢にはたまらん」「哀ちゃんが沢山集められますように」といった期待の声とともに、発売日を心待ちにする投稿が相次いでいる。