#鉄腕DASH
画像: AI生成

2026年4月12日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』が、DASH島開拓14年目にして初となる「二拠点開拓」計画の始動を放送し、SNSで大きな話題を呼んでいる。

今回の企画の目玉は、城島茂・森本慎太郎・髙地優吾(SixTONES)の3人が、なんと324日かけて手作りした木造帆船「サバニ」に乗り込み、DASH島(由利島)の南西約12km先に位置する新たな無人島へ初上陸したことだ。長距離航海を自作の船で成し遂げるという、番組史上でも異例の挑戦が実現した。

上陸した新島では、謎の漂着物、入り口のない小屋、直径約30m・深さ約170cmという巨大なため池、そして洞窟と、次々と謎めいた発見が続いた。小屋の中では危険生物(スズメバチ)との遭遇もあり、城島と森本が冷静に対処する一方、髙地が「神経おかしい」とパニックになる場面もSNSで話題になった。

さらに城島が「この島に城を建てたい、城島城だ!」と壮大な夢を宣言。後輩の髙地から「大先輩ですけど、バカっすね」とツッコまれるやり取りが視聴者の笑いを誘い、多くの投稿で引用されている。

放送後には番組公式から「緊急発表」として、新島の名前を視聴者から募集する参加型企画が発表された。ハッシュタグ「#絶賛BOSH島」をつけて応募する形式で、締め切りは4月19日(日)夜7時まで。「新たな島の歴史を皆さんと一緒に作ります」というメッセージとともに、ファンが積極的に参加できる仕掛けが用意されている。

DASH島の開拓は2012年9月16日に開始され、14年が経過した現在も島全体の約6%しか開拓されていないという。そんな長期プロジェクトが新たな拠点を加えてさらに広がりを見せたことで、長年のファンも新規視聴者も巻き込んだ盛り上がりとなっている。今後は新島の名前が決まり、二拠点での開拓がどう展開していくかが注目される。