そらジロー
画像: AI生成

2026年4月12日(日)夜9時に放送された日本テレビ系『Golden SixTONES』で、日テレ公式お天気キャラクター・そらジローが主役の「そらジローチャレンジ」が大きな話題を呼び、SNSトレンド入りを果たした。

今回の放送には俳優の杏と近藤春菜(ハリセンボン)がゲストとして登場し、進行は藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が担当。「そらジローチャレンジ」では、そらジローがボウリングでストライクを目指すという企画が展開された。松村北斗がそらジローに「ボウリングをナメてもらっちゃ困る」と挑発的な発言をするなど、両者の掛け合いが視聴者を大いに楽しませた。結果、そらジローは見事ストライクを達成し、「ストライク!そらジローおめでとう」「やった〜!すごい!」といった祝福の声がSNSに溢れた。

この「そらジローvs松村北斗」の関係は、番組の定番コーナーとして完全に定着している。視聴者からは「NHKならどーもくん、TBSならブーナちゃんと局キャラと仲良くするのはあれど、こんなにバチバチかつ友情があるのは北斗とそらジローしかない」という声も上がるほど、唯一無二のキャラクター関係として愛されている。さらに、そらジローの仲間・くもジローも「チャレンジしていないのに来るようになった」と視聴者に認識されるほど、関連キャラが番組に浸透している。

「サイズの晩餐」コーナーでは、図工室のイスの穴にメルちゃん人形が入るかを予想する企画が行われ、杏と松村北斗の息の合った寸劇が「背筋も凍る恐怖の展開」と話題になった。杏がマラカスを手に「ウ~!マンボ!」と大騒ぎするなど、お祭り騒ぎの展開も視聴者を盛り上げた。

公式アカウントが放送前から「#GOスト」「#GoldenSixTONES」を付けた投稿を促したことも奏功し、放送中から大量のSNS投稿が発生。TVerではリアルタイム配信も実施され、TVerトレンド1位を獲得した。番組と日テレキャラクターが一体となった盛り上がりが、今回のトレンド入りの大きな要因となっている。