#華大さんと千鳥くん
画像: AI生成

2026年4月7日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』で、Snow Manの深澤辰哉と阿部亮平が人気企画「スパイ7分の1」に初参戦したことが大きな話題を呼んでいる。

今回の放送は通常のスタジオ収録を飛び出し、東京ドームシティを舞台にした「ロケスパイ7分の1」として展開。「熱々おでんボウリング」「カーリングdeスコアゲット」「パイプボールリレー」という3つのゲームに挑んだ。スパイが見破られなければ賞金20万円を獲得できるというルールのもと、7人の中に紛れ込んだスパイが誰なのかを視聴者も一緒に推理する形式が人気を集めている。

深澤辰哉と阿部亮平は2004年8月に同期入所した仲で、ファンの間では「あべふか」という愛称で親しまれている。2024年8月には芸能活動20周年を迎えた節目のコンビでもあり、この初参戦への期待はもともと高かった。公式Xは放送当日の朝から夜にかけて複数の予告投稿を行い、カーリングでの深澤の「謎すぎる一投」や、熱々おでんに全力で挑む2人の姿を予告として公開。放送前からファンの注目を集めた。

放送中は「阿部ちゃんさすがの論破」「ふっかさん怪しい」といった声がリアルタイムで飛び交い、スパイ探しで視聴者も大いに盛り上がった。また、阿部亮平が「佐久間(大介)からアドバイスをもらった」と自信満々に語る場面や、深澤辰哉がカーリングでミスを連発する場面なども話題となった。放送終了直後にはXトレンド1位を獲得し、公式アカウントも「Xトレンド1位」を祝う投稿を行った。

放送後は公式XがTVerでの見逃し無料配信を案内しており、「スパイの正体を知った上で見ると隠れた動きが分かって面白い」とリピート視聴を促す投稿も行われている。初参戦ながらトレンド1位を獲得した「あべふか」コンビの活躍は、今後も注目を集めそうだ。