2026年2月23日、ロックバンド「LUNA SEA」の公式サイトにて、ドラマー・真矢さんが2月17日に56歳で死去したことが発表された。この訃報が主要メディアで一斉に報じられたことで、「ドラマー」というキーワードがXのトレンドに急上昇している。
真矢さんは大腸がんと脳腫瘍という二重の病を抱えながら闘病を続けていたことが報じられており、テレビ朝日系(ANN)の報道によると約5年間にわたる闘病生活を送っていたという。葬儀はすでに近親者のみで営まれたとのことで、ファンが直接お別れを告げる機会はなかった。
NHKニュース、北海道新聞、中日新聞、Yahoo!ニュースなど幅広いメディアが速報として伝えたことで、LUNA SEAのファン以外にも訃報が広く届いた。中日新聞の報道では「魂のビート、音楽への深い愛は決して鳴り止むことはありません」というコメントも紹介されており、バンドとしての深い悲しみが伝わってくる。
Xでは追悼の声が相次いでおり、「ドラムのことよく知らない人も、よく知ってるドラマーにも、その魅力をひろく伝えられる人は多くない」という投稿が4000件を超えるいいねを集めた。また、「日本が世界に誇るドラマー」として真矢さんを称える声も上がっており、単なるバンドのファンを超えた音楽界全体への影響の大きさが伝わってくる。
真矢さんは日本のロックシーンを代表するドラマーとして長年活躍し、LUNA SEAの音楽を支え続けた存在だった。56歳という若さでの突然の訃報に、音楽ファンのみならず多くの人が深い悲しみを表明している。