#日向坂46_Kindoflove
画像: AI生成

日向坂46の17thシングル『Kind of love』のミュージックビデオが2026年5月6日22時、YouTubeでプレミア公開された。このMV公開が今トレンドになっている最大の理由は、四期生・藤嶌果歩が初の単独センターを務めるという大きな話題性と、グループのこれまでのイメージを刷新するラテン調の楽曲・映像スタイルへの驚きにある。

楽曲はナスカが作曲、秋元康が作詞を担当。テーマは『一目惚れの瞬間』で、MVは後藤匠平が監督を務めた。映像は荒廃したプールを舞台にしたダークな世界観から始まり、最終的に花吹雪が舞う華やかなシーンへと転換するという構成で、メンバーたちが妖艶な表情と情熱的なダンスを披露している。

ファンからは「最初の数秒間のかほりんドアップで惹き込まれた」「みんなの妖艶な表情と情熱的なダンスでさらに惹き込まれた」「マジで神MVだった」といった熱狂的な反応が相次いだ。また、MVに登場する花の花言葉を調べてテーマとの関連を考察する投稿も見られるなど、作品の細部まで楽しむファンの姿が目立った。

さらに「おひさまじゃないフォロワーさんにも一度でいいから見てほしい」という投稿に代表されるように、既存ファン(おひさま)が積極的にファン外への布教活動を行っており、話題の拡散に一役買っている。Spotifyでは公開前の時点で初登場37位を記録しており、ファンによる1位・100日間連続チャートインを目指す呼びかけも行われている。

5月20日のシングル発売まで2週間というタイミングでのMV公開は、購買意欲を高める狙いもあると見られ、今後もSNSでの話題継続が期待される。