2026年5月14日に配信された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ新世界)の第2回順位発表式で、最年少練習生のアーチャー・ウイ(ARCHER UY)が36位という結果で脱落したことが確定し、SNS上で大きな話題となっている。
アーチャー・ウイは2010年9月25日生まれの15歳で、ロサンゼルス出身、身長175cmというプロフィールを持つ。第2回順位発表式は50人から35人に絞る関門で、15人が脱落する厳しいステージだった。アーチャーは惜しくも35位の枠に1つ届かない36位という結果となり、番組を去ることになった。
注目すべきは、アーチャーは第1回順位発表式(2026年4月23日放送)では22位で通過していたという点だ。一度は生き残りながら、第2回で脱落という結果に、ファンからは「2回も落とした」という運営への批判が相次いだ。また、まだ15歳という年齢で2度にわたって脱落の緊張を強いられたことへの感情的な反応も多く、「まだ15歳よ」「こんな子を落とすのか」という声が広がった。
さらに、脱落が確定した場面で他の練習生・今江陸斗が号泣しながら英語でアーチャーに話しかけるシーンが放送され、練習生同士の絆に感動したという投稿も多数見られた。アーチャーのファンダム「ARROWZ」の運営アカウントも「次のステージまで連れていくことができず、大変不甲斐なく申し訳ない」とコメントを発表している。
アーチャーは日本トレンド6位に入るほどの反響を集め、「ビジュアルが天才すぎる」「絶対に明るい未来が待っている」といった惜しむ声と応援の声が入り混じっている。番組は引き続き35人によるコンセプト評価へと進む。