#オールスター感謝祭26春
画像: AI生成

2026年4月4日(土)夜、TBS系列で『オールスター感謝祭'26春』が生放送され、放送中からSNSに実況・感想が殺到。ハッシュタグ「#オールスター感謝祭26春」のツイート数は42,000件を超え、番組終了まで高い盛り上がりを見せた。

今回の放送は69回目を迎える恒例特番で、MCは今田耕司と島崎和歌子が務めた。最大の話題となったのは、島崎和歌子がスタジオ参加者9名の少なさに対して『舐めんじゃねえよ!』と激怒したシーン。放送中からSNSに切り抜きや実況コメントが拡散し、『魂のブチギレ演説』と表現するユーザーも現れるなど、笑いと驚きが入り混じった反応が広がった。

恒例企画『赤坂5丁目ミニマラソン』は雨天の中で開催。イコラブの瀧脇笙古が出走し、ファンからは放送前から『しょうこがんばれ』『天候悪いから心配』といった応援コメントが相次いだ。完走後には瀧脇本人がSNSで『雨の中沿道に来てくださった方のたくさんの声援が力になりました』と感謝を投稿し、ファンからの労いコメントがさらに集まった。マラソンにはほかにも高橋成美、菅田琳寧(B&ZAI)、森脇健児、ハリー杉山らが参加した。

クイズバトルにはWEST.の中間淳太・小瀧望、Aぇgroupの正門良規、&TEAMのFUMAとMAKIが参加。番組公式アカウントが公開した中間淳太・小瀧望・正門良規の3ショットオフショット写真は、複数のファンダムが同時に反応する形で大きく拡散した。また、ふくらPがピリオドチャンピオンを獲得したことも公式から発表され、話題を呼んだ。

TVerでの見逃し配信も予定されており、放送を見逃したファンからも注目が集まっている。複数のアイドルグループや芸能人が一堂に会する年2回の恒例特番として、今回も幅広い層のファンが同時にSNSで盛り上がる構図となった。