7月6日は歌集『サラダ記念日』の記念日
「この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」——歌人俵万智の代表作、歌集『サラダ記念日』(1987年発表)に収められたこの一首にちなみ、毎年7月6日は「サラダ記念日」として親しまれている。日付そのものが短歌に詠み込まれているため、カレンダー上の記念日として広く定着している。
皆さん💙 おはようございます‼️ 🥗サラダ記念日とは、1987年に歌人・俵万智が発表した現代短歌の代表作であり、同名のベストセラー歌集のタイトルです。
この日はピアノの日、零戦の日、公認会計士の日など複数の記念日とも重なり、朝のあいさつ投稿とともに広く言及されている。
なぜ今年も話題に?本人投稿と「由来はサラダじゃない」説
「サラダ記念日」が今年も注目を集めた背景には、記念日当日を迎えたカレンダー要因に加え、いくつかの関連トピックがある。
ひとつは、俵万智本人による英訳エピソードの投稿だ。英訳を手がけたジュリエット・カーペンターさんから「サラダ記念日はmyですか?ourですか?」と問われ、「私の答えはour salad anniversaryでした」と明かしている。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
さらに、由来となった料理は実は「サラダではなかった」という話題も報じられ、関心を集めた。
「サラダ記念日」はサラダじゃなかった…俵万智が「この味がいいね」と言われた本当の料理とは
SNSは短歌の引用と朝のあいさつで和やかに
Xでは記念日当日の朝、短歌を引用した投稿が数多く並んだ。「この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」の一首をそのまま添えるものや、誕生花・花言葉とともに紹介する投稿が中心で、感情としてはニュートラルな和やかさが目立つ。
「何気ない日常が、大切な誰かの言葉ひとつで特別な記念日に変わる」といった一首への共感の声や、「50代以上の皆さんはよくご存じの俵万智さん1987年発表の一首」と世代を意識した投稿も見られた。「痩せなきゃなって俺が思ったから七月六日はかな子記念日」のようにパロディで楽しむユーザーもいる。ミニトマトやサラダの写真を添えて「おすそわけ」する投稿など、記念日を身近な食卓の話題として楽しむ様子が広がっている。



「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日英訳をしてくれたジュリエット・カーペンターさんから「サラダ記念日はmyですか?our ですか?」と訊かれた。英語だと、そこんとこハッキリさせなくてはならない。記念日にしたのは自分だけど、私の答えはour salad anniversary でした☺️
おはようニャ。今日はサラダ記念日だってニャ。今日は猫草を多めに食べておこうかニャ