ストロベリームーン
画像: AI生成

6月30日朝8時57分、ストロベリームーンが満月に

2026年6月30日(火)朝8時57分、6月の満月「ストロベリームーン」が満月を迎えた。この呼び名は北米先住民が野生のイチゴの収穫時期に名づけた伝統的な暦に由来し、実際に月が赤くなるわけではない。6月の満月はローズムーン・ハニームーン・ホットムーンとも呼ばれる。当日は朝から気象・天文系アカウントが名称の由来や今夜の天気を解説する投稿を行い、認知が急速に広がった。

今日6月30日(火)は満月です。アメリカの先住民は季節に応じて満月に名前をつけていて、6月は「ストロベリームーン」などと呼ばれます。気になる今夜の天気などを解説します。

月の出時刻は東京で午後7時33分、大阪で午後7時47分、札幌で午後7時55分とされ、北海道・本州・沖縄で観測のチャンスがあった。

観測写真・能登「ブルーベリームーン」に広がる共感

SNSは全体的に祝祭的でポジティブなムードに包まれた。夜になると「ストロベリームーン見えた」「いました🌕」と実際の満月写真を共有する投稿が相次ぎ、函館では「津軽海峡の海面に反射した満月がキレイ」、別の投稿では「朧月ではありましたが、キレイな月を眺めながら6月を締めくくりました」と、見られなかった人への代替体験として機能した。

石川県能登町の施設による投稿は約5,400いいねを集め、親しみやすさで拡散した。

当館がある石川県能登町ではブルーベリーが旬なので、ブルーベリームーンでしょうか。ぜひ美しい満月を眺めてみましょう。

「自分で6月らしい月のニックネームを付けてみても楽しいかも」という提案が参加型の広がりを生み、語呂合わせハッシュタグ #満月だから望月聖 も拡散してトレンド入りを後押しした。