#TermMaxPuzzleChallenge
画像: AI生成

TermMax「Puzzle Challenge」とは——4タスクで報酬2倍の仕組み

DeFiの固定金利借入・貸付プロトコルTermMax(@TermMaxFi)が実施中の「Puzzle Challenge」が、X上で参加報告とともに拡散している。キャンペーンは4つのタスクで構成され、それぞれを達成するとバッジ(パズルピース)と報酬を獲得できる。

  1. Daily Check-in: 期間中10日以上チェックイン
  2. Post: #TermMaxPuzzleChallenge をつけてX投稿
  3. Borrow: $50以上を15日以上借入
  4. Earn: $80以上を15日以上預け入れ

全4バッジを集めるとPuzzle Master Badgeが解放され、全タスク報酬合計に相当するボーナスが上乗せされて報酬が実質2倍になる。総報酬は1.76M XP+4K MPとされている。

🧩 TermMax Puzzle Challenge is LIVE。4 tasks: Check-in / Post / Borrow / Earn。Collect all 4 → Puzzle Master。💰 1.76M XP + 4K MP in total

信頼性の根拠——Binance Labs卒業とPQRスコア93%

TermMaxはBNB Chain上で固定金利の借入・貸付を提供するDeFiプロトコルで、Binance Labs(YZi Labs)のEASY Residency Season 3を卒業したプロジェクトとされる。この機関投資家バックの実績が、参加者の安心材料として繰り返し言及されている。

セキュリティ面ではDeFiSafetyのPQRスコア93%(Aave V3と同等水準)を達成。2026年4月8日にはLI.FIプロトコルとの統合により、クロスチェーン流動性へのアクセスを実現した。BNB Chain上でトークン化株式を担保とする固定金利借入市場も立ち上げている。TVLや収益データはDeFiLlamaで確認できる。

TermMax Selects LI.FI Protocol's DEX aggregator To Unlock Cross-Chain Bridge, DeFi Liquidity Access

SNSの反応——「習慣化」推しとエアドロップ期待が交錯

投稿の傾向は地域で分かれている。日本語圏では「ながら習慣にぴったり」「80点の継続は一年続く」「完璧主義は続けることの敵」など、Check-inタスクの「10日以上」という条件を踏まえた継続・習慣化をテーマにした自己啓発的な投稿が多数を占める。

一方、中国語圏では「TermMax 收集4个徽章活动,值得参与一下(4バッジ収集キャンペーン、参加する価値あり)」「签到咯,搏一搏看看吧(チェックインした、試してみよう)」といった具体的な参加報告が目立つ。エアドロップ換算価値への関心が焦点で、「不知道能空投多少(どれだけエアドロップがもらえるか分からない)」と期待を込める声もある。

全体としては参加促進・期待の声が大半で、批判的な投稿はほぼ見られない。ただし投稿の多くはエンゲージメントが0に近く、Postタスク達成を目的とした投稿が連鎖的に増えている構造がうかがえる。