持ち株会社検討
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ヤマダHD・エディオンが経営統合へ、規模2.5兆円の家電連合

2026年6月3日、日本経済新聞が家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)と大手エディオンが経営統合する方針であることを特報した。持ち株会社を設立し傘下に両社がぶら下がる案を軸に検討しており、統合規模は約2.5兆円とされる。

家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)と大手のエディオンが経営統合する方針であることが3日、わかった。持ち株会社を設立し傘下に両社がぶら下がる案を軸に検討する。

報道では、家電販売は異業種の参入で競争が激化しており、統合で商品開発・調達力を高めて対抗する狙いがあるとされる。

「株主優待どうなる?」個人投資家の不安と懐疑の声

SNSでは「なんと」「ふぁ!?」といった驚きの声が最も多く見られた一方、ヤマダHD・エディオン両社の株主優待を保有する個人投資家からの不安が目立っている。

「最初に株主優待どうなる?って考えちゃった…株クラ思想なのか…」「3月末の優待といえばヤマダとエディオン。優待券はどうなるのか」といった声が相次いだ。また「社風が違いすぎる、どうやるのか」「巨体をもてあました鈍重な恐竜」など、統合後の経営課題を指摘する冷静な見方や、「田舎はほとんどこの2つ」「エディオン派なのだが、規模からしてヤマダに吸収されるのだろうな」と地域店舗への影響や愛着を語る声もあった。なお報道は「統合へ」「検討」の段階で、店名やポイント制度がどうなるかはまだ不明とされている。