HIKAKINがプロデュースした麦茶『ONICHA(おにちゃ)』が、2026年4月21日朝7時より全国のセブン-イレブン限定で発売開始となり、SNSが一気に盛り上がっている。この日はHIKAKINの37歳の誕生日でもあり、発売日が誕生日に合わせて設定されたことも話題の一因だ。
ONICHAは600ml・税込149円の麦茶で、原材料は六条大麦と二条大麦のみの大麦100%。カナダ産・オーストラリア産の大麦を使用している。パッケージには鬼キャラクター『おにっぴ』が描かれた3種類のデザインが用意されており、ラベル裏には大吉・中吉・小吉・シークレット1種の計4種類の『鬼みくじ』が付属。初回製造本数は700万本以上とされている。
発売当日は朝7時の販売開始直後から購入報告が相次いだ一方、品切れ報告も続出。店舗によって購入制限本数が2本・5本・24本とバラバラで、セブン-イレブン本部が推奨する3本制限が徹底されていない実態も浮かび上がった。味の評価については『普通の麦茶』『飲みやすい』という声が多く、発売前の大きな期待値と実際の商品の間にギャップを感じる声も上がっている。一方で『リピート確定』『毎日飲んでも飽きない味』と好意的に受け止める声もあり、日常使いの麦茶として評価する層も存在する。
また、同日には『新みそきん』『辛みそきん』も全国セブン-イレブンで再販売されており、HIKAKINコラボ商品をセットで購入する報告も多く見られた。
発売に至るまでの経緯も注目を集めた。HIKAKINは発売前に約1週間にわたる『謎配信』を行い、その後4月10日に約20分の謝罪動画を公開。謎配信の内容・既存麦茶への表現・外国産大麦の使用について謝罪し、国産大麦の早期導入を発表するという異例の展開があった。また4月19日にはお台場ダイバーシティ東京プラザで事前抽選制の無料配布イベントが開催され、4月20日には『こまち』と名乗る人物がイベントで無許可配信を行い謝罪したとのX投稿も確認されている。
ラベル裏の『鬼みくじ』は購入者の楽しみの一つとなっており、『鬼大吉』当選報告などコレクション・ガチャ要素としての盛り上がりも見せている。
#ONICHAで検索したら普通の麦茶って感想ばっかでそらそやろってなった https://t.co/mFtgkoMHLw
HIKAKINさんがてがけた、#ONICHAを、早速いただきました✨ 良い意味で素朴で毎日飲んでも飽きない味✨ 麦茶って「飽きないこと」が一番大事だと思っているのですが、これはまさにその理想に近い一本。 気付けば、また飲みたくなる。 そんな存在で、個人的にはリピート確定です👍 https://t.co/u6w6CUOf9g