2026年2月21日(土)の三連休初日、全国が高気圧に覆われて晴天となり、各地で季節外れの暖かさが広がったことで「三連休初日」がトレンド入りしている。
気象情報によると、この日の気温は東京都心・大阪市・仙台市で3月下旬並み、札幌市・福岡市では4月上旬並みに達した。三連休後半(22〜23日)はさらに気温が上昇し、東京では22℃が予想されており、連休を通じて春本番を先取りするような陽気が続く見込みだ。
この好天を受けて外出需要が急増しており、羽田空港では朝7時台に保安検査場に250〜300人が並ぶ大混雑が発生。荷物預けから検査場通過まで約40分かかったという実況報告がSNSで拡散し、「空港に行く方はとにかくお早めに」という注意喚起も広まっている。
一方で、この暖かさはスギ花粉の飛散急増も招いている。21日時点で西日本・東日本ではすでに「やや多い」〜「多い」レベルの飛散が確認されており、22日以降は関東で「非常に多い」に達する見込みだ。さらに22〜23日にかけては西日本に黄砂が飛来する可能性があり、花粉との「ダブルパンチ」への注意が呼びかけられている。SNS上でも「花粉飛んでて目がきついし鼻が詰まってる」「じわじわと花粉がきてる気がします」といった声が相次いでいる。
積雪地域では別の懸念もある。気温の急上昇により融雪災害・屋根からの落雪・なだれのリスクが高まっており、気象各社が注意を呼びかけている。
連休後半に向けては、好天が続く一方で花粉・黄砂・寒暖差という複合的なリスクへの備えが求められる三連休となっている。
羽田空港、大変でした……。三連休初日ということもあり、検査場が見たことのない大混雑。朝7時台でひとつの検査場につねに250~300人ほど並んでました。 荷物を預けてから検査場通過まで私は40分ほどかかりました。 空港に行く方はとにかくお早めに! 小倉に行ってきまーす!
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