#フィットネスタイプ診断
画像: AI生成

エニタイムフィットネスジャパン(@Anytime_japan)が実施中の「フィットネスタイプ診断」キャンペーンが、2026年4月10日朝8時頃から一斉に拡散し、ハッシュタグ「#フィットネスタイプ診断」がXのトレンドに入っている。

このキャンペーンは、3問に答えるだけで自分のジムでのタイプが分かるという手軽な診断コンテンツだ。参加方法は「@Anytime_japanをフォロー」し「診断結果をシェアする」という2ステップのみ。結果をシェアした人の中から抽選でAmazonギフトカード1,000円分が当たる特典も用意されており、参加のハードルが非常に低い。

診断結果として確認されているタイプは「マッスル・サイエンティスト」「肉体改造・サプリフリーク」「孤高のデータ・ダイエッター」「鏡の前のフェアリー」「ジム一番のトレンド・セッター」「全力全開・パワーリフター」「有酸素・ソロフェスDJ」など、個性的でユニークなネーミングが特徴的だ。こうした遊び心あるタイプ名が「自分はどれだろう」という興味を引き、シェアしたくなる動機につながっている。

トレンド入りの仕組みとして、キャンペーン参加条件が「結果のシェア」であるため、参加者の投稿が次々とタイムラインに流れ、それを見た別のユーザーが診断に参加してまたシェアするという連鎖が生まれた。4月10日朝8時の公式投稿を皮切りに、同日中に多数の診断結果シェア投稿が確認されている。

エニタイムフィットネスは過去にも会員100万人突破記念キャンペーンなど複数のSNSキャンペーンを実施してきた実績があり、今回もそのノウハウを活かした拡散設計となっている。

キャンペーンの参加期間は4月23日まで。まだ参加可能なため、自分のフィットネスタイプが気になる人はエニタイムフィットネスジャパンの公式Xアカウントをチェックしてみよう。