2026年1月30日、X(旧Twitter)上で「#初PCのメモリ容量」というハッシュタグがトレンド入りし、多くのユーザーが自身の初めてのPCとそのメモリ容量について投稿している。
投稿内容を見ると、1980年代のMSX時代から2000年代のWindows XP時代まで、幅広い世代のユーザーが参加していることがわかる。MSX2+やパソピアIQといったレトロPCを挙げるユーザーは64KBという現在では考えられない小容量を報告し、Windows XP時代のノートPCを初PCとするユーザーは2GB程度のメモリ容量を懐かしんでいる。
投稿の多くには当時のPCの画像が添付されており、レトロPC愛好家にとっては懐かしい機種を見られる機会となっている。「テレビに繋いで使うレトロPC」「玩具代わりにもらった」といったエピソードも共有され、単なるスペック報告にとどまらない思い出話が展開されている。
SNS上の反応は全体的にニュートラルから穏やかなポジティブ傾向で、論争的な要素はなく、純粋に過去を懐かしむ雰囲気が漂っている。現在のPCメモリが16GB〜64GBが一般的であることを考えると、64KBや8MBといった数値は隔世の感があり、テクノロジーの急速な進化を実感させる話題となっている。
#初PCのメモリ容量 覚えていませんが〇〇MB。 https://t.co/Mj40sQzy6o