#上伊那ぼたん
画像: AI生成

TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の第6話が2026年5月15日(金)深夜24時にTOKYO MX・BS11・ABEMAで放送され、放送直後からX上に視聴感想が大量投稿されたことで「#上伊那ぼたん」がトレンド入りしている。

最大の注目ポイントは、新キャラクター・張景嵐(ジンラン、CV:河瀬茉希)の初登場だ。放送前から出演者やスタッフが「ついにジンランが登場!」と予告投稿を重ねており、ファンの期待値は高かった。第6話ではジンランが担当するEDテーマ「感情グラス」(EDアニメーション:吉成鋼)も公開され、新キャラへの興奮と楽曲への評価が同時に盛り上がる相乗効果が生まれている。

既存キャラクターへの反応も熱い。寮長・砺波いぶきの「耳が弱い」描写や、第5話のシリアス展開の中でも「ただの可愛いいきもの」として癒し枠ぶりを発揮した遊佐あかね先輩への愛着コメントが多数投稿されている。「癒し枠過ぎる 超可愛い」といった声が相次いでいる。

また、この作品が持つ独自の制作方針も改めて注目を集めている。各話ごとに総作画監督を置かないという異質なスタイルにより、話数ごとにキャラクターの絵柄が変化する。第6話の作画監督はじゅらさんときやきやさんの2名が担当。OP〜第5話の上伊那ぼたんを並べた比較投稿が拡散され、アニメファン全体の話題となっている。

拡散の起爆剤となったのは「上伊那ぼたんはどちゃくそいいぞ!」という投稿で、1万いいね超えを記録。ABEMAでは第6話が登録不要で1週間無料配信中であることも重なり、新規視聴者の流入が促進されている。次回第7話は5月22日(金)深夜24時に放送予定で、張景嵐の登場によって物語がどう動くかへの期待が高まっている。