ビフレスト
画像: AI生成

2026年2月10日、遊戯王OCGの新カード『虹の橋 ビフレスト』のOCG化が判明し、SNS上で話題となっている。このカードはアニメ『遊戯王5D's』に登場したチーム・ラグナロクが使用したフィールド魔法カードで、長年のファンから実装を待ち望まれていた。

『虹の橋 ビフレスト』は除外ゾーンのモンスターを活用する効果を持つフィールド魔法で、既存のデッキ構築に新たな選択肢をもたらす。SNS上では早速コンボ考察が活発化しており、『テラ・フォーミング』でサーチ可能なフィールド魔法として注目されている。特に「EXに枠があれば第2のテラフォ」という評価や、光星10シンクロ・暗黒方界邪神・超電導戦機を除外してダーク・ガイアを召喚するコンボルートが投稿されている。

遊戯王OCGでは、アニメやゲームに登場したカードが後からOCG化されることがファンの楽しみの一つとなっている。『虹の橋 ビフレスト』は北欧神話の虹の橋を題材にしたカードで、アニメでは神々の世界と人間界を繋ぐ橋として描かれていた。今回のOCG化により、チーム・ラグナロクのテーマデッキがより完成度の高いものになると期待されている。

プレイヤーからは「ルルワリリス3除外からラティスで融合」といった具体的な活用法や、覇王城との組み合わせで打点を上乗せする戦術など、多様なコンボ案が提案されている。今後の大会環境への影響や、関連カードの再評価にも注目が集まっている。