2026年3月12日朝、X(旧Twitter)で「春の凍結祭り」と呼ばれる大規模なアカウント凍結が発生し、トレンド入りしている。
多数のユーザーが朝起きたらフォロワーが80〜100人単位で急減していたと報告しており、「一晩で5人以上が凍結した」「増えているはずなのに経験したことのない減り方をしている」といった声がX上に相次いだ。また、万単位のフォロワーを持つアカウントを含む8アカウントの凍結が確認されたとの報告もある。
今回の凍結は突然始まったわけではなく、3月3〜4日頃からインプレッション(投稿の表示回数)が急落していたとの報告があり、数日かけて進行したプロセスが3月12日に一気に顕在化したとみられる。凍結と同時に「シャドウバン祭りも同時開催中」との声もあり、凍結に至らないまでも投稿の可視性が下がっているユーザーも多いようだ。
X上では「リベラル系アカウントが次々に凍結されている」「かつてないほどの大規模凍結で理不尽」という怒りの声が広がる一方、「スパムやボット垢がごっそり片付けられている」「ゾンビが狩られているだけ」とスパム一掃を歓迎する声も一定数ある。凍結の基準が不透明であることや、誤BANが増えているとの指摘が議論の核心となっている。
「凍結祭り」は2023年2月以降、定期的に発生している現象で、2025年11月6日にも非公式ブラウザ拡張機能「Old TweetDeck」の利用者を中心に大規模な凍結が発生した前例がある。今回の主な原因としては、スパム行為・自動化ツール利用・アルゴリズムの誤判定・外部ツール利用の検知などが挙げられている。
誤って凍結された場合は、Xの異議申し立てフォームから申請することで1〜5営業日以内に返信があり、復活できる可能性がある。一時凍結であれば、復活後もフォロワー数や過去の投稿は保持されるとされている。身に覚えのない凍結を受けた場合は、まず異議申し立てを試みることが推奨される。
今回の凍結祭りは💦世界中で大規模のようですね💦Yahooリヤルに沢山報告が載っています💦アルゴリズムの改訂がさらに行われてます❤️😊(◍•ᴗ•◍)❤ マイペースに投稿活動をしてゆきましょう😊でーす😊みんな巻き込まれてます💦ブルーバッチの皆様々もアルゴリズムを大切にしましょう https://t.co/iXnNRnMXvN https://t.co/lNua3Vujbm