#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

2026年4月19日(日)朝9時放送の『仮面ライダーゼッツ』第31話「苛む」が、複数の衝撃的な情報と重なりSNSで大きな話題となっている。

最大の注目点は、放送直後に公式X(@zeztz7toei)が発表した「黒のゼッツ」こと「ゼッツダークネスナイトメア」の声優情報だ。演じるのは山寺宏一。実はこの山寺宏一は、主人公・万津莫が変身に使う「ゼッツドライバー」のシステム音声も担当している。つまり、ヒーローを変身させるベルトの声と、今回登場した謎の黒いゼッツの声が同一人物ということになる。公式も「ゼッツドライバーのシステム音声と同じ声ということは、つまり…!?」と意味深なコメントを添えており、ファンの間では「ドライバー自体が敵と繋がっているのか」という考察が広がっている。

さらに第31話では、謎の人物「ゼロ」が莫の父親であることも判明。「やはり実の息子だったか」「ライダーシリーズの父親のヤベー奴率よ」といった反応がSNSに溢れ、序盤から張られていた伏線の回収に視聴者が沸いた。

同じ朝9時30分前後には、夏映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』のティザービジュアルと特報映像も一斉解禁。2026年7月24日(金)公開が決定しており、特報のナレーションは川平慈英が担当することも明らかになった。

キャスト面では、山寺宏一に加え、平田広明・福山潤・早見沙織・竹内順子といった豪華声優陣の新規参加も発表済みだ。また、日本国外での配信決定やかっぱ寿司とのコラボキャンペーン(4月23日開始)など、作品の展開が国内外で加速している。

次回Case32「超える」の予告動画も配信されており、黒のゼッツの正体をめぐる謎の解明に向けて、来週の放送への期待感がさらに高まっている。