#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

2026年3月29日(日)午前9時、仮面ライダーゼッツのCase28「荒れる」が放送され、物語の重要な局面を迎えたことでSNSが大きく盛り上がっている。さらに同じ時刻に夏映画の公開情報が一斉解禁されたことで、二重の話題がトレンドを押し上げた。

Case28「荒れる」では、敵組織CODEが最終兵器「コード:ソムニア」の投入を検討するという重大な展開が描かれる。また、謎の人物ノクスの口からジークの過去が語られるという、ファンが長らく待ち望んでいた伏線回収の要素も含まれており、放送前から出演者たちがSNSで予告投稿を行い期待感を高めていた。放送後には出演者の堀口真帆が「ジークが現れてから奇想天外なことばかり」とコメントするなど、キャスト自身も物語の展開に言及している。

一方、放送開始と同時刻の午前9時には、映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』の2026年7月24日(金)公開決定が発表され、超ティザービジュアルと超特報が解禁された。仮面ライダーシリーズと東映の特撮ヒーロー「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が共演するWヒーロー映画という形式は、ファンにとって大きなサプライズとなった。

仮面ライダーゼッツは2025年9月7日に放送を開始したテレビ朝日系の特撮ドラマで、主人公・万津莫がシリーズ初の胸装着型変身ベルト「ゼッツドライバー」を使って変身するという新機軸が特徴だ。第25話からは新章が始まり、仮面ライダードォーン(天野浩成)が登場するなど物語が新たな局面を迎えている。

放送直後にはCase29「欺く」の予告も公式から公開され、美浪がエージェントとして活動する新展開が示された。また、シアターGロッソでは2026年4月11日から5月6日の土日祝日に「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ ショー」が開催され、仮面ライダーゼッツも参戦することが決定している。今後も映画公開に向けた情報解禁が続くと見られ、ファンの注目が集まっている。