#timeleszファミリア
画像: AI生成

2026年5月10日(日)14時から放送の『timeleszファミリア』が、新企画の始動とゲスト出演で大きな注目を集めている。

timeleszにとって日本テレビ系初のレギュラー冠番組として始まった同番組は、2026年4月19日から毎週日曜14時〜15時の60分枠に移動・拡大。出演メンバーは佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の8人だ。

今回の放送では、「Mr.手土産」の異名を持つ芸歴38年のベテラン・勝俣州和がゲスト出演。「心を送ることで心と心が繋がる」という手土産哲学を披露し、timeleszメンバーの手土産力をチェックする企画が展開された。勝俣が「心が繋がってないと1クールで終わります!6月で終わっちゃいます!」と笑いを交えて語る場面もあり、視聴者との一体感を生んでいる。

さらに今回から始動した新企画「バク転三兄弟」も大きな話題だ。timeleszの末っ子3人・橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝がバク転習得を目指すスポ根ロケ企画で、A.B.C-Zの塚田僚一がサプライズ指導者として登場。ファンからは「末っ子3人だけの企画は珍しくて嬉しい」「合法的にかわいいと言える神企画」と歓迎の声が相次いでいる。

先週5月5日の放送ではマジックショー企画と菊池風磨の誕生日セレモニーが行われ、その余韻がHulu特別版やTVerの見逃し配信で継続中。今週の放送後もHuluで未公開シーンを含む特別版が独占配信される予定で、リアルタイム視聴だけでなく配信プラットフォームでの二次視聴需要も高い。

番組はTVerでも見逃し配信を実施しており、関東ローカル放送ながら全国のファンが楽しめる環境が整っている。「バク転三兄弟」は継続企画として今後も展開される見込みで、次回以降の成長ぶりにも注目が集まっている。