2026年2月11日、ゲーム配信プラットフォーム「NEWTOWN」内で、配信者メロコをボスとする13人編成のギャングチーム「Dear13ro.(ディアブロ)」が結成され、ハッシュタグ「#Dear13ro」が即座にトレンド入りした。
NEWTOWNはギャング抗争をテーマとしたロールプレイ型ゲーム配信企画で、各チームはカラーで識別される。Dear13ro.は紫色をチームカラーとし、チーム名には複数の意味が込められている。まず紫色の果物カシスを使ったカクテル「エル・ディアブロ」から着想を得ており、さらに「Dear brother(親愛なる兄弟)」の意味を師弟関係になぞらえている。そして「Bro」の「B」をメンバー数の13に置き換えた「Dear13ro.」という表記になっている。
メンバーはボスのメロコに加え、叶、イブ、ずは、とと、ペン、釈迦、赤彩、ポポ、蒼太、れんま、ネクロ、ひかの12名で構成される。いずれも人気配信者であり、13人という大規模編成が話題を集めた。
結成発表の配信がリアルタイムで行われ、視聴者が一斉にハッシュタグを投稿したことでトレンド入りが加速した。X上では「トレンド入り早すぎる」「カッコよすぎ」といった祝福のコメントが相次ぎ、「#Dear13roに気をつけろ」というフレーズも拡散された。チーム名の由来が凝った設定であることも視聴者の関心を集めている。
今後はNEWTOWN内で他のギャングチームとの抗争が展開される見込みで、13人のメンバーがどのような活動を見せるかに注目が集まっている。
@mizukami_souta りょ🫡 #Dear13ro に気をつけろ
#Dear13ro 結成おめでとう〜!✨ 師弟たちのギャング生活楽しみ😉😉