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『田鎖ブラザーズ』最終回、真犯人と「お酢の瓶のジギタリス」に視聴者絶句

2026年6月19日(金)夜10時、TBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の最終回が放送された。岡田将生演じる刑事・田鎖真と染谷将太演じる検視官・田鎖稔の兄弟が、両親殺害事件の真相を追い続けてきた物語がついに完結。最終回で両親殺害の真犯人が判明し、凶器が「お酢の瓶に混入されたジギタリス(有毒植物)」という日常的なものだったことが明かされた。さらにラストは真が晴子に向けて銃を放つシーンで幕を閉じ、視聴者からは「残酷」「考えさせられる」という声が広がった。

「田鎖ブラザーズ」最終回 、両親殺害の真犯人明らかに 視聴者絶句のラスト「残酷」「考えさせられる」

ラストの解釈で考察合戦、クランクアップ報告には惜別の声

最大の論点は、真が晴子に銃を向けるラストシーンの解釈だ。「実際に撃ったのか」「銃が暴発して真も死亡したのか」「自首しに行ったのか」「全員死亡の心中エンドか」と複数の説が乱立し、考察が殺到した。

ある視聴者は「港に残された自転車、おそらく真のだけ倒れてた」と細かい描写に着目し、別の投稿では「中条あやみの『遺族は許した』シーンが無意味になる」として伏線回収説を展開。「いろんな想像の余地を残した幕切れ」を評価する声も目立つ。

一方、約4ヶ月の撮影を完走した岡田将生の「稔を将太がやってくれてよかったし、このドラマをやれてよかったです!」というクランクアップコメントや、主題歌「愛々」への言及も相次ぎ、惜別ムードが広がった。