楽天証券、SpaceX IPO抽選結果を6月12日朝に発表
2026年6月12日、宇宙開発企業SpaceXがNASDAQ市場に上場した。公開価格は1株135ドル(約2万1600円)で、日本でも楽天証券・SBI証券・みずほ証券から公募に参加できた。
楽天証券では同日朝9:30以降にIPOの抽選結果が発表され、当選者は自動購入となる仕組み。購入を取り消せるのは9:30〜12:59の時間帯に限られる。ブックビルディング期間は当初より前倒しされ、6月12日未明に締め切られていた。
SpaceXが1株135ドルで価格を確定し、750億ドル(約12兆円)を調達した。史上最大のIPO。
さらに楽天証券は、初値決定前の6月12日21:35頃から注文可能であることを公式に告知した。
— 楽天証券 公式
なぜ今「楽天証券」が急浮上したのか
話題が一気に膨らんだ理由は、抽選結果の発表日が上場当日と重なったことにある。SBI証券は前日に結果を出しており「94当選/1100申込」という厳しい倍率で落選報告が相次いでいた。そのため「楽天証券も厳しそう」と覚悟する声が広がっていた中で、楽天証券の結果に注目が集中した。
ところが楽天証券では、申込数に関わらず全員に少数株(5株前後)を配る均等割付方式とみられる配分が行われ、当選報告が続出。SBIで落選した人が楽天では当選するという逆転現象が起き、配分方針の違いが大きな話題になった。
加えて、史上最大規模のIPOをきっかけに新NISAや証券口座開設を検討し始めた層が急増。「楽天証券 vs SBI証券どっちで始めるべきか」という議論が同時多発し、複合的にトレンド入りした。
当選報告に歓声、口座選びに悩む声も
SNSでは「楽天証券のSpaceX IPO当選🚀やったー」と喜ぶ投稿が目立つ一方、当選の確認方法が独特なため「買付余力が約11万円減っていたので5株相当っぽい」と推測する声も広がった。
配分方式への驚きも多い。
楽天証券は今回みーんなが当選するように配分してるんだね
一方、口座選びを巡る議論も活発だ。「楽天カードを愛用しているなら楽天証券の方がいいのか」「SBI証券を開設してしまったが楽天にすべきだったか」と悩む声に対し、経験者からは「楽天経済圏なら楽天証券、そうでなければSBI証券」「楽天は操作がわかりやすく、SBIは買えるものが多い」という使い分け論が共有されている。
なお「初値はいつつくのか」「初値で即売りできるのか」といった米国IPO特有の仕組みへの疑問や、「入金したのに申し込めない」という操作上のトラブル報告も一部で見られた。
楽天証券、TL見て調べたら11.3万円ぐらい現金が減ってるのでスペースX5株で確定っぽいなあ。 SBIは94当選/1100申込 楽天は5/2300 SBIの方がドル転の手間が増える分当たりやすかったと思われる。債券や為替、米株で手数料を落としてるのも関係してるのかも知れない
@WanwanSuki1016 私個人は、SBI証券:新NISA口座+VISAカードと、楽天証券:レバレッジの投資信託用特定口座+楽天カード で使い分けて流しています。 楽天証券は操作がわかりやすいです。 SBI証券は、買えるものが多いです。 新NISAの配当金受取方法は株式数比例分配方式にしとく。税金払う羽目にならないために。