火曜正午のメンテと同時にXで一斉「フォロー祭り」
2026年6月16日(火曜日)、X上で「#IRIAMメンテ中のフォロー祭り」が一斉に投稿され、トレンド入りした。IRIAMの定期メンテナンスは基本的に火曜日正午から実施されるため、ライバーたちがその時間に合わせて自己紹介や相互フォローを呼びかける投稿を大量に行っている。
投稿には「全反応巡回」「フォロバほぼ100%」といった呼びかけが並び、お花×チェック柄・和風・ドット調など多彩なデザインの専用素材も添えられている。素材を配布するクリエイターも参戦し、視覚的に統一感のある祭りの雰囲気を演出している。
✿︎ IRIAM専用素材 第8弾 ✿︎ お花×チェック柄の可愛いデザイン! カラーバリエーション豊富 #IRIAMメンテ中のフォロー祭り
こうした投稿の積み重ねがハッシュタグの急上昇を後押しした。
なぜ毎週火曜にこのタグが盛り上がるのか
IRIAMはイラスト1枚で配信できるVライバーアプリで、メンテナンス中はアプリ内配信が止まってしまう。配信ができない時間をどう過ごすかという問題に対し、ライバーたちが見出した答えが「X上での交流」だった。
- メンテ中は既存ライバーも手が空くためタイムラインを見る人が増える
- 普段より多くの相互フォロワーを獲得しやすい
- メンテ専用フレーム・背景素材が無料配布され参加のハードルが低い
この「配信できない時間=交流のチャンス」という構図が、毎週火曜の定期メンテと結びついて恒例行事として定着した。だからこそ、特別な発表がなくても毎回トレンドに上がってくる。
新人の登竜門から中堅の実績アピールまで
投稿の傾向は大きく分かれる。「初配信week中」「デビュー9ヶ月目」「IRIAM配信準備中」といった新人ライバーの認知獲得を狙う投稿が目立つ一方、「9ヶ月S3連続キープ」「マンスリー1位」「ランキング入賞27回」など実績を前面に出した中堅ライバーのアピールも多い。
配信スタイルも深夜枠・癒し系・歌配信・ゲーム配信と多様で、リスナーが自分好みのライバーを探す場にもなっている。「メンテで仲良くなった人多数」「メンテから来たよのコメント待ってます」といった声からは、配信できない時間をネガティブに捉えず前向きに楽しむ姿勢がうかがえる。
全体としてポジティブで祭り感のある雰囲気が広がり、新人から中堅まで幅広い層が積極的に参加している。

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