6月15日23:59、嵐ファンクラブが26年半の歴史に幕
2026年6月15日(月)23:59をもって、嵐のファンクラブ「FAMILY CLUB online」が正式に終了した。同日22:00にはラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」」の見逃し配信チケット販売が締め切られ、23:59には配信自体も終了。ファンクラブサービス・SNSウィジェット・会報など、嵐に関連する公式デジタルサービスが一斉に幕を下ろした。
We areARASHI見逃し配信終了 FCサイトが消える… 嵐ウェジェットが消える…ARASHISNSが消える… 会報が届かなくなる…
ラストツアー「We are ARASHI」は2026年3月13日の札幌ドームに始まり、5都市15公演・総動員数49万人を記録。2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもってグループ活動を終了していた。
「6月15日」に隠された数字「5555」が「エモすぎて鳥肌」
なぜ今この瞬間に#ARASHIが沸いたのか。その引き金のひとつが、FC終了日「6月15日」の数字に込められた意味への気づきだった。ファンの間では「2026+615=2641、1999+915=2914、合計5555」という計算が共有され、5人組への「5」へのこだわりが込められているとの推測が拡散した。
この推測は「エモすぎて鳥肌」「伏線回収しすぎてて、泣く」「偶然でも必然でもどこまでも嵐」と大きな反響を呼んでいる。
「エモすぎて鳥肌」 嵐、ファン推測“FC終了日の意味”が話題
26年半にわたって積み重ねてきた「嵐との接点」が一斉に失われる区切りの瞬間に、こうした数字の妙が重なり、ファンの感慨が一気に高まった。
「人生の半分以上、嵐でいっぱい」国内外から感謝が殺到
終了直後の6月16日0時台を中心に、#ARASHIには感謝と別れの投稿が集中した。「6・15 23:59 嵐ありがとう 嵐ファンクラブありがとう」「ひとつの時代が終わりました」と区切りの瞬間を見届ける声、「人生の半分以上、嵐でいっぱいでした」と振り返る声が並んだ。
寂しさを吐露しながらも「FC会員は終わったけど、これからも『嵐ファン』としてずっと応援しています」「嵐の音楽はずっと終わらない」と前向きな言葉を添えるファンが多いのが特徴だ。
14時間かかり やっと完成しました(中略)ライトが点灯した瞬間本当に感動です(中略)台湾からのファンです
台湾ファンが14時間かけて制作したライトアップ作品も注目を集め、国境を越えた嵐への愛が示された。また櫻井翔のMCが楽曲「Five」の歌詞「忘れないでいよう」を引用しつつ「僕たちが嵐です=We are ARASHI」と締めくくった演出を「完璧すぎるタイトル回収」と称える声も広がった。