聖剣とビキニアーマー
画像: AI生成

ピッコマの漫画連載サービス「MANGAバル」で連載中のファンタジーギャグ漫画『聖剣とビキニアーマー』が、2026年5月3日前後にXのトレンドに浮上し、多くのユーザーの注目を集めている。

本作は作者・富士山まる(別名義:ふ市長)の初連載作品で、2026年1月17日(土)よりピッコマ「MANGAバル」にて毎週土曜更新でスタートした。現在12話まで公開されており、「待てば¥0」システムを利用すれば無料で読むことができる。

トレンド入りのきっかけとして大きいのが、「聖剣とビキニアーマー」というタイトルのインパクトだ。ファンタジーの王道要素である「聖剣」と、露出度の高い鎧スタイルを指す「ビキニアーマー」を組み合わせたキャッチーな語感が、トレンド欄を見たユーザーの好奇心を刺激。「トレンドにあったのでイラスト化してみた」という投稿が複数見られるなど、作品を読んだことがないユーザーもAIイラストを生成して投稿するという二次的な拡散が起きている。

作品の内容についても「ヒロインがビキニアーマーなのに強いし可愛い」という声が上がっており、お色気ギャグという外見のキャッチーさだけでなく、王道ファンタジーとしての読み応えも評価されている様子だ。作者自身も連載開始時に「お色気ギャグ…だけど王道ファンタジーです」とXで発信しており、ジャンルの幅広さをアピールしている。

なお、2026年5月2日の週は公式アカウントより休載が告知されており、最新話の更新はなかった。それでもトレンド入りするほどの話題性を維持していることは、作品への関心の高さを示している。今後の連載再開と新話公開が、さらなる読者獲得につながるか注目される。