『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』、通称「死にプロ」が今トレンド入りしている最大の理由は、くじ引き堂オンラインくじの販売期限が5月12日(火)11:59に迫っているためだ。
5月9日、公式くじ引き堂アカウントがC賞ミニ色紙のサンプル画像を公開。これをきっかけに「#死にプロ」「#くじ引き堂」タグを付けた交換・譲渡投稿がXで急増した。投稿の多くは「譲:B-1、C-6 求:C-1、D-4」といった具体的な賞番号を明記したもので、コンプリートを目指すコアファンが残り時間を意識して活発に動いている様子がうかがえる。
このオンラインくじは、コミカライズ版のイラストを使用したグッズをラインナップしており、4月7日にPR TIMESや電撃ホビーウェブなどで告知された。コミカライズ第1章完結を記念した企画で、キーホルダー・ミニ色紙・缶バッジ・ポストカードなど多彩なグッズが用意されている。
作品自体への注目度も高まっている。「死にプロ」は原作小説をカクヨムで公開している六つ花えいこ氏の作品で、漫画は白川蟻ん氏がコミカライズ、キャラクター原案は秋鹿ユギリ氏が担当。シリーズ累計100万部突破を達成し、2025年マンガ大賞では6位を獲得した。コミックスは既刊7巻で、カドコミ(コミックウォーカー)やピッコマでも配信中と、読める環境が整っていることも新規読者の流入を後押ししている。
Xでは「マンガを読んで好きになって原作も全部読んじゃった」「これは名作の予感」といった新規ファンの感想投稿も目立ち、くじグッズ争奪戦と並行して作品への関心が広がっている。販売終了まで残りわずかのため、気になっている人は早めの確認が必要だ。
「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)」(FLOS COMIC)を読んでいます! https://t.co/MgA5qOd1fq #カドコミ ひさびさの続き、尊い(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから これは名作の予感