戻りの魔法学校生活
画像: AI生成

「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)」(通称・死にプロ)が、くじ引き堂オンラインくじの交換期限直前というタイミングと、マンガ大賞受賞による新規読者流入が重なり、トレンド入りしている。

くじ引き堂で販売中のオンラインくじは、コミカライズ第1章完結を記念したもので、漫画担当・白川蟻ん氏による描き下ろしイラストを使用したグッズが多数ラインナップされている。1回770円(税込・発送手数料別)で、S賞のキャンバスアートやステンドグラス風アクリルスタンド、D賞の缶バッジ全10種セットなど豪華な賞品が揃う。販売期間は2026年4月14日から5月12日11:59までで、再せん箱の交換期限も同日に設定されている。5月9日には公式くじ引き堂アカウントがC賞ミニ色紙のサンプル画像を公開し、ファンの購買・交換意欲をさらに刺激した。X上では「B-1」「C-6」「D-9」といった賞品番号を挙げた交換・譲渡投稿が5月7日ごろから急増しており、D賞缶バッジのコンプリートを目指す動きも活発だ。

作品自体は、原作・六つ花えいこ氏(アース・スター ルナ)、漫画・白川蟻ん氏、キャラクター原案・秋鹿ユギリ氏によるコミカライズ作品で、KADOKAWA FLOS COMICより刊行されている。2025年マンガ大賞で6位を受賞したことで認知度が高まり、ピッコマやコミックウォーカー、pixivコミックなど複数のプラットフォームで読み始める新規読者が増加。「マンガを読んで好きになって原作も全部読んだ」という熱心なファン転換も起きており、作品への愛着の深さがうかがえる。

今後は5月12日のくじ交換期限に向けてファン間の交換・譲渡投稿がさらに活発化する見込みで、5月16日にはコミックス第6巻の発売も控えている。くじ期限と新刊発売が重なるこのタイミングが、作品全体への注目度を一段と押し上げている。