#パンチドランクウーマン
画像: AI生成

2026年3月29日(日)夜11時、日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』がついに最終回を迎え、リアルタイム視聴者の感想・実況投稿がXに集中してトレンド入りした。

最終回は通常の放送開始時刻より30分遅い午後11時スタートとなり、公式アカウントが繰り返し注意喚起を行った。ストーリーでは、脱獄を果たしたこずえ(篠原涼子)と怜治(ジェシー)が、怜治の妹・寿々(梶原叶渚)の救出に向かう展開が描かれた。教会を舞台にした2人のシーンも話題を呼び、公式アカウントが放送中に「プロポーズやないかい!!」と実況投稿するなど、視聴者と一体となった盛り上がりを見せた。

本作は2026年1月11日から日本テレビ系日曜ドラマ枠で放送がスタート。主演の篠原涼子に加え、SixTONESのジェシーと藤木直人が共演し、22歳差の異色の恋愛模様と脱獄エンターテインメントが融合した作品として注目を集めてきた。SixTONESの新曲『Rebellion』(2026年3月18日発売)がオープニングテーマに起用され、ジェシーが出演するドラマのOPを自身のグループが担うという異例の形も話題となった。

最終回当日の3月29日には、原宿・竹下口パークで特別号外の配布イベントが開催され、沢村玲(ONE N' ONLY)と梶原叶渚がサプライズで登場。直接ファンと交流する場面もあり、放送前から現地・SNS双方で盛り上がりが高まっていた。

最終回放送終了直後からは、HuluでSeason2(全5話)の独占配信が即日スタート。地上波の最終回を見届けた視聴者がそのまま続編へと流れ込む形となり、話題の継続が期待される。篠原涼子、ジェシー、藤木直人のメインキャスト3人はすでにオールアップを迎えており、それぞれが現場への感謝と充実感を語るコメントも公開されている。