#山口陽世
画像: AI生成

日向坂46のメンバー・山口陽世が2026年4月10日、グループの卒業を発表した。日向坂46公式サイトおよびX(旧Twitter)公式アカウントで告知が行われ、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

山口陽世は2020年2月16日に日向坂46の三期生として加入。今回の発表によると、5月20日発売の17thシングル『Kind of love』の活動をもってグループを卒業する予定だ。

今回の発表が特に大きな衝撃を与えているのは、そのタイミングにある。2026年4月4日・5日に横浜スタジアムで開催された「7回目のひな誕祭」において、三期生LIVEの開催が発表されたばかりだった。ファンにとっては「これから三期生としてさらに活躍する」という期待が高まっていた矢先の卒業発表であり、「心の準備ができていない」という声が多数上がっている。

卒業発表当日、山口陽世本人もブログを更新し、「日向坂46愛してる!」と投稿。グループへの深い愛情を言葉にした。ファンからは「レターもブログも全部読んだ」「大好きな推しの考えて考えて考えぬいた結論だから応援する」といった声も寄せられており、本人の決断を受け止めながら最後まで応援しようとするファンの姿も見られる。

一方で「まだ夢の途中だよ、早すぎる」「嘘って言ってよ」といった悲しみの声も多く、突然の知らせに動揺するファンも少なくない。合同オーディションから数えると約8年というキャリアを振り返り、「悲願だった三期生ライブツアーが実現して良かった」と前向きに受け止める声もある。

今後は5月20日の17thシングル『Kind of love』発売に向けた活動が、山口陽世にとって最後の活動期間となる。ファンにとっては残された時間を全力で応援しようという機運が高まっており、卒業までの活動に注目が集まっている。