マンゴーミニパール
画像: AI生成

2026年3月30日(月)朝、日本テレビ系「ZIP」および「月曜日はてりたマンデー」でゴンチャの新作『マンゴーミニパール』が紹介されたとみられ、視聴者がSNSに一斉投稿したことでトレンド入りした。

マンゴーミニパールは、韓国ゴンチャで爆発的な大ヒットを記録した商品の日本上陸版。最大の特徴は、通常のパールの約3分の1サイズに仕上げた「ミニパール」で、三温糖とキャッサバデンプンを使用したぷよぷよとした独特の食感が楽しめる。さらに、ごろごろとしたマンゴー果肉やとろりとしたマンゴーソースを組み合わせた、アジアンデザートティーとして展開される。

ラインナップは4種類。阿里山ウーロンティーベースの「ミルクティー」(650円)、フルーツティー仕立ての「ティーエード」(650円)、ダイスカットのマンゴー果肉入り「フローズンティー」(680円)、ココナッツシロップを加えた「ココナッツミルクティー」(700円)が揃う。4月24日(木)より全店で期間限定販売が開始される予定で、先行販売として自由が丘店・ららぽーと豊洲店では4月17日から、モバイルオーダーでは4月21日から購入可能となっている。

また、「ミニ」つながりでLINE FRIENDS mininiとのコラボキャンペーンも同時実施。デザインカップやステッカー、グッズプレゼント企画も展開される。

SNSでは、韓国旅行中に現地ゴンチャでマンゴーミニパールを体験済みのユーザーが「二日連続で飲んだ」と口コミを投稿しており、日本上陸への期待をさらに高めている。「ずっと再販を願っていた」という声も複数上がっており、以前から日本のゴンチャファンに認知・期待されていた商品であることがうかがえる。ゴールデンウィーク直前の発売タイミングも、話題の盛り上がりに一役買っている。