ハンバーグの素体
画像: AI生成

2026年2月19日23時24分、人気漫画『ちいかわ』の作者ナガノ氏がXに投稿した最新話が、わずか数時間で大きな話題となった。注目を集めたのは、キャラクター「ハチワレ」が発した『ハンバーグの素体』という独特な表現だ。

この言葉は、うさぎが冷凍庫に複数のハンバーグパティをストックしている場面で登場した。一般的には『ハンバーグのタネ』や『パティ』と呼ばれるものを、ハチワレは『素体』という工業製品や模型を連想させる言葉で表現。この予想外の語彙選択に、読者からは『初めて聞いた言葉』『一生で一度しか聞かない言葉』といったコメントが相次いだ。

ハチワレは作中で独特な言葉遣いをするキャラクターとして知られており、今回の『素体』という表現もその特徴を象徴するものとなった。また、うさぎが大量のハンバーグパティをストックしているという状況自体も『規格外のストック力』として注目され、作品の世界観を表すシーンとして拡散された。

『ちいかわ』は、ナガノ氏がXやInstagramで連載している漫画作品で、可愛らしいキャラクターたちの日常を描きながらも、独特の世界観と言葉選びで幅広い層から支持を集めている。今回の『ハンバーグの素体』も、ハチワレらしい表現として作品ファンの間で語り継がれることになりそうだ。