ニンダイで『東方紅魔郷』と『時のオカリナ』2大リメイクが同時発表
2026年6月9日23時配信のNintendo Direct 2026.6.9で、2本のリメイク作品が発表された。1本は「東方Project」シリーズ初のリメイク『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』で、2026年9月10日にNintendo Switch 2・Switch・PS5・Steamで配信される。ZUN氏自身が作り直し、BGMはオリジナル版に加えアレンジ版も収録、クラシック版も遊べる仕様だ。価格は通常版1,990円、デラックス版2,966円(税込)。
「東方Project」の『東方紅魔郷』が初リメイク。『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』は、2026年9月10日(木)配信。
もう1本は1998年11月21日にNINTENDO 64で発売された名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のフルリメイク版。Switch 2向けに現代グラフィックで2026年内の発売が予定されている。
同人発の名作が任天堂公式の舞台へ、28年越しの名作復活という衝撃
なぜ「リメイク」が一夜にして爆発的に話題化したのか。理由は2つの発表が持つ意味の大きさにある。
- 東方紅魔郷は上海アリス幻樂団(ZUN氏)が制作した弾幕シューティングで、同人ゲーム発祥の作品。それが任天堂公式のニンダイで紹介され、コンソールに正式展開すること自体が前例のないサプライズだった。
- 時のオカリナは1998年発売のNINTENDO 64用アクションアドベンチャーで、約28年越しのフルリメイク。任天堂の看板タイトルがニンダイの「トリ」を飾ったことで、その格を改めて示した。
名作の現代復活という2つのニュースが重なり、ゲームファンの「リメイク欲求」が一気に可視化された形だ。
「夢か?」「ぐうの音も出ねぇ」歓喜と他タイトルへの要望が噴出
SNSでは驚きと歓喜が渦巻いた。東方紅魔郷リメイクの告知には「スイッチで東方紅魔郷リメイク!?夢か?」「令和に紅魔郷がSwitchに移植された上に楽曲も含めてフルリメイクされますよ←嘘ニュースすぎ」といった信じられないという反応が続出。告知投稿は67,000超のいいねを集めた。
時のオカリナについては「ゼノブレイド新作もKH4もトリじゃねぇのかよ!じゃあなんだったらトリができるんだよ!」「任天堂『時オカリメイクです』」「ぐうの音も出ねぇ」と納得感を示す声が広がった。
さらに「あの、バンナムさん、リメイクってないんですか………」という他社への要望投稿が大きな反響を呼び、ドラクエやロックマンなど多くのタイトルへの期待が噴出。ZUN氏が語った「曲は全部書き直した」「バグも含め元の紅魔郷なるべく再現しようとしている」という制作姿勢も、原作への敬意として高く評価されている。
「東方Project」の『東方紅魔郷』が初リメイク。 『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』は、2026年9月10日(木)配信。 #NintendoDirectJP
ニンダイまとめ【Switch2】 ・バナンザDLC(開始) ・ゼノブレイドSwitch2Edition(開始) ・時のオカリナリメイク(2026) ・ゼノブレイド ジェネシス(2027) ・DELTARUNE Chapter 5 無料アプデ(6/25) ・リズム天国(7/2) ・鬼武者(9/25) ・One piece海のごちそう(10/22) ・ぽこあポケモン(8月以降DLC) https://t.co/tT7a2G0MLe