リメイク
画像: AI生成

ニンダイで『東方紅魔郷』と『時のオカリナ』2大リメイクが同時発表

2026年6月9日23時配信のNintendo Direct 2026.6.9で、2本のリメイク作品が発表された。1本は「東方Project」シリーズ初のリメイク『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』で、2026年9月10日にNintendo Switch 2・Switch・PS5・Steamで配信される。ZUN氏自身が作り直し、BGMはオリジナル版に加えアレンジ版も収録、クラシック版も遊べる仕様だ。価格は通常版1,990円、デラックス版2,966円(税込)。

「東方Project」の『東方紅魔郷』が初リメイク。『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』は、2026年9月10日(木)配信。

もう1本は1998年11月21日にNINTENDO 64で発売された名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のフルリメイク版。Switch 2向けに現代グラフィックで2026年内の発売が予定されている。

「夢か?」「ぐうの音も出ねぇ」歓喜と他タイトルへの要望が噴出

SNSでは驚きと歓喜が渦巻いた。東方紅魔郷リメイクの告知には「スイッチで東方紅魔郷リメイク!?夢か?」「令和に紅魔郷がSwitchに移植された上に楽曲も含めてフルリメイクされますよ←嘘ニュースすぎ」といった信じられないという反応が続出。告知投稿は67,000超のいいねを集めた。

時のオカリナについては「ゼノブレイド新作もKH4もトリじゃねぇのかよ!じゃあなんだったらトリができるんだよ!」「任天堂『時オカリメイクです』」「ぐうの音も出ねぇ」と納得感を示す声が広がった。

さらに「あの、バンナムさん、リメイクってないんですか………」という他社への要望投稿が大きな反響を呼び、ドラクエやロックマンなど多くのタイトルへの期待が噴出。ZUN氏が語った「曲は全部書き直した」「バグも含め元の紅魔郷なるべく再現しようとしている」という制作姿勢も、原作への敬意として高く評価されている。