ニンダイのトリで『時のオカリナ』リメイクが2026年発売決定
2026年6月9日(火)23時から配信された「ニンテンドーダイレクト 2026.6.9」(配信時間約50分)で、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版が2026年発売決定として発表された。同番組は2026年後半に発売するタイトルを中心に紹介する内容で、時オカリメイクはその締めくくりを飾る大型発表だったとみられる。
【時オカリメイク】『ゼルダの伝説 時のオカリナ』2026年発売決定!
X上では発表直後の23:54〜23:56頃に歓喜の投稿が集中し、ニンダイのハイライトとして一気に拡散した。
なぜ今これほど盛り上がるのか — ゼルダ40周年と「ついに来た」期待
『時のオカリナ』はかつてNINTENDO 64向けに発売された3Dアクションアドベンチャーで、国内外の数々のゲームアワードに輝いた不朽の名作。過去には2011年6月16日にニンテンドー3DS向けリメイク『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が発売されている。
ゼルダシリーズは2026年2月に40周年を迎えており、節目の年に新たなリメイクが発表された形だ。ニンダイ前からリーカーによるリメイクの噂が流れ、ファンの期待が高まっていた中での正式発表となり、「ここ数年ニンダイの度に時オカリメイク来る来る言っていたら本当に来てしまった」という長年の予想がついに現実となったことへの感慨が、爆発的な拡散につながっている。
「ぐうの音も出ねぇ」歓喜の嵐とムジュラ待望論
発表直後のXは圧倒的に肯定的な反応で埋まった。「うわ!!時オカリメイクきた!!!!」「時オカリメイク最高っ!たまらない!」など興奮を抑えきれない投稿が殺到。「ゼノブレイド新作もKH4もトリじゃねぇのかよ!じゃあなんだったらトリができるんだよ!と思ったら任天堂が時オカリメイクで返してきてぐうの音も出ねぇ」という反応が共感を集めた。
論点は主に3つ。「つーか2026年なのえぐい 年内!?!?」という年内発売への驚き、「時オカリメイク絶対買うしムジュラもリメイクください」という続編『ムジュラの仮面』への期待、そして「あの64の不気味なポリゴンでしか味わえないキモさ」が最新グラフィックでどう再現されるかへの関心だ。批判的な声はほぼ見られず、歓喜と感動が中心となっている。
誰もが「まあ今はまだ続報ないだろ…」とどんなタイミングでも思ってたゲームことキンハー4で充分トリになり得るのに、時オカリメイクは本当相応しい弾すぎて痺れるね
東方紅魔郷とキングダムハーツ4と時オカリメイクのどれ驚いた?って時点でおかしいんだよな。一晩語れる驚きが、なんで複数あるんだよ。