約28年越し『時のオカリナ』リメイクがSwitch2で電撃発表
2026年6月9日(火)23時より約50分間配信された「Nintendo Direct 2026.6.9」で、最大の注目を集めたのが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版発表だ。1998年にニンテンドウ64で発売された名作が、Nintendo Switch 2向けに2026年内発売されることが正式に明かされた。
時を超えて、蘇る。 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、2026年発売。続報をお待ちください。
現時点で公開されたのは発売年(2026年)のみだが、約28年越しのリメイクというニュースは発表直後から大きな反響を呼んだ。
なぜ今ファンが沸いたのか — 名作復活と豪華ラインナップの同時発表
『時のオカリナ』は「史上最高のゲーム」と評されることも多い伝説的タイトルで、長年リメイクを望む声が絶えなかった。発売年だけが明かされた状態でこれだけの反響を集めたこと自体が、シリーズの根強い人気を物語っている。
さらに今回のニンダイは「ソフトメーカーラインナップ」が付かない通常形式として約9ヵ月ぶりの開催。2025年6月5日に発売されたSwitch 2(本体価格49,980円)のソフトラインナップが2026年後半〜2027年にかけて一気に明らかになり、ハード購入を検討するユーザーの後押しになったとみられる。
ZUN氏直々の東方発表、KH4・ゼノブレイドにも歓喜の声
SNSでは『時のオカリナ』リメイクに「時を超えて蘇る」のコピーとともに歓喜が広がり、任天堂公式の告知は7万いいね超を記録した。
東方Projectの作者ZUN氏自らが「ついに『東方紅魔郷』が、今の環境で遊べるようになりました!」と投稿し『東方紅魔郷:New Classic』(9月10日発売予定)を発表したことにも、東方ファンから大きな反響が集まった。
このほか『キングダム ハーツIV』のSwitch2発売(ソラが渋谷らしき街でバトルする新映像も公開)、2027年発売予定の『ゼノブレイド ジェネシス』、7月23日DL版発売で予約開始した『FF10/10-2 HDリマスター』Switch2版など、複数の人気IPへの期待の声が並んだ。
続報と発売スケジュール、今後の注目点
『時のオカリナ』リメイクは発売年(2026年)のみが判明しており、原作をどこまで忠実に再現しつつ現代的にアップデートするか、続報がいつ公開されるかが最大の関心事となっている。
発売日が具体化したタイトルとしては、『FF10/10-2 HDリマスター』Switch2版(DL版7月23日/パッケージ版8月27日)、『東方紅魔郷:New Classic』(9月10日)、『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』(10月9日)などがある。今後の発売スケジュールは公式の発売スケジュールページで確認できる。
NintendoSwitch END2で発売。『キングダムハーツ4』待望の新映像公開! ソラが渋谷らしき街でバトル https://t.co/RYC50xpqT1 https://t.co/yXaiQMZzLI