『アークナイツ:エンドフィールド』が2026年1月22日に正式サービスを開始し、ゲームファンの間で大きな話題となっている。当初の予定より少し早く、10時頃からサーバーがオープンしプレイ可能となった。
本作は、人気タワーディフェンスゲーム『アークナイツ』の世界観を継承しつつ、オープンワールドRPG要素を取り入れた新作タイトルである。開発元のHypergryphは1月20日から事前ダウンロードを開始しており、ユーザーはサービス開始に備えることができた。
また、正式リリースに合わせてシリアルコードによる特典配布も実施されている。報道によると、赤晶玉1500個や初級作戦記録などのアイテムが入手可能とのことで、新規プレイヤーにとって有利なスタートを切れる内容となっている。
ゲームメディアのファミ通では、本作を今週発売のおすすめタイトルとして紹介しており、同日サービス開始の『サカつく2026』と並んで注目作として取り上げられている。攻略Wikiも既に公開されており、プレイヤーコミュニティの盛り上がりが伺える。
『アークナイツ』シリーズは世界的に人気を博しており、その新作となる本作への期待は高い。オープンワールドという新たなゲームジャンルへの挑戦がどのような評価を受けるか、今後のユーザーの反応が注目される。